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実りの季節

アメリカ映画 隣人は静かに笑う

1998年 マーク・ペリントン監督


ヤフー映画解説より あらすじ

 大学でテロリズムの歴史を教えているマイケルはワシントン郊外で幼い息子と暮らしていた。ある日、花火で大やけどを負った少年を助けた。最近、隣りに引っ越してきたラング家の子供だった。両親のオリバーとシリル夫妻は彼に感謝し、以来、両家の交際がはじまる。が、マイケルはオリバー宛の同窓会案内から疑念を抱く。彼の学歴詐称の調査をするうち、彼らがなにか企みを持った集団の一員であることに気付き始める。

出だしから 不気味な音楽だったので
アメリカ映画得意の正義が勝つパターン←このパターン 途中で飽きます。
ではないだろう、と予想して観ました。
ハリウッド映画のありえないどんでん返しというのは見飽きてますが
期待を裏切ることなく 後味の悪い結末でした。
でも、伏線回収に忙しく、退屈させません。

ネタバレすると

・本当のオリバーはすでに死亡しており、現在オリバーと名乗ってるのはウィリアム・フェニモア
・マイケルは オリバーにとってスケープゴート対象者だったのでしょう。
・テロリズムを研究する大学教授であり 
 第一人者という驕りからオリバーに対して脇が甘すぎた事

最後に マイケルは被疑者死亡扱いで自爆テロ犯にされてしまいます。
マイケルの息子グラントは犯罪人の息子として生きていかねばならず、理不尽な人生が待ってるようなエンドロールでした。





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